【体験談】コストコの冷凍食品を溶けないように持ち帰る方法|ドライアイスは売って保冷剤や保冷バッグの持ち込みは可能?

コストコって、日本ではなかなか売っていない海外の冷凍食品が多くて、魅力的ですよね♩

でも、持ち帰りで溶けちゃいそうだから、買えない・・・。

そんな悩みでコストコ冷凍食品の購入を断念している方、いませんか?

でも、安心してください。

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コストコでは、店内で保冷バッグとドライアイスを買うことができるのです!

本記事では、コストコ冷凍食品の溶けない持ち帰り方法を、私の体験記でご紹介します!

コストコの保冷バッグを買おう!

コストコの保冷バッグは店内で買える!

コストコのレジで販売されている保冷バッグの写真

コストコでは、冷凍食品、ケーキ、アイスクリーム等の持ち帰り用に、保冷バッグを売ってます。

サイズが大きいので、コストコのまとめ買いにも最適ですよ。

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コストコでは、冷食などの持ち帰り用に、保冷バッグを売ってます。

この保冷バッグ、すごく厚手で、保冷効果がバツグンなんです。

我が家では、スーパーに買い出しに行く時も、コストコの保冷バッグを持って行ってます。

大活躍ですよ♪

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コストコの保冷バッグは保冷効果が抜群!

コストコ保冷バッグの売っている場所は?

コストコの店舗の写真

コストコの保冷バッグは、レジで売っています。

レジの店員さんに「保冷バッグください!」と言うと、レジの下から出してくれます。

店内の陳列棚にはありませんので、注意してください

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コストコの保冷バッグはレジで売っています!

コストコの保冷バッグの価格

コストコの保冷バッグの値段は、2個セットで約2400円でした。

実際に保冷バッグを見ていただければ分かりますが、この品質、この大きさで2個セットなら、むしろ割安だと思いますよ。

普段の買い物にも大活躍ですので、ぜひゲットしてください!

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コストコの保冷バッグは割安!

コストコに行ったら、ぜひゲットしよう!

コストコではドライアイスを買える!

コストコでは、冷凍食品の持ち帰りのために、ドライアイスを有料で販売しています。

保冷バッグをレジで購入したら、次はドライアイスをゲットしに行きましょう!

コストコ店舗の出口付近にあるドライアイスを作る機械と両替機の写真
コストコのドライアイスを作る機械と両替機

コストコのドライアイスの売ってる場所

コストコでは、店舗の出口付近に、ドライアイスを作る機械が設置されています。

保冷バッグをゲットしたら、店舗の出口方面へ向かいましょう!

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コストコでは、店舗出口付近で、ドライアイスを買うことができます。

コストコではドライアイスを専用の機械で作る

コストコのドライアイスは、専用の機械で自分で作る方式になっています。

とても簡単に作れます。

作り方は後ほどご説明します。

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コストコの冷凍食品持ち帰り用のドライアイスは、専用の機械で自分で作る方式です。

コストコのドライアイスの価格は?

コストコのドライアイスの値段は、1回50円でした。

10円玉5枚を機械に入れる必要があるので、10円玉がない方は、機械横の両替機で両替してください。

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コストコの冷凍食品持ち帰り用のドライアイスは、格安料金で作ることができます。

コストコのドライアイスを作る機械の使い方

  1. STEP

    コストコ店舗の出口付近にあるドライアイスを作る機械の内部の写真

    まず、ドライアイスを作る機械のドアを開けましょう。

    すると、オレンジ色と黄色の筒があります。

  2. STEP

    コストコ店舗の出口付近にあるドライアイスを作る機械の操作方法の写真

    機械横に置いてあるビニール袋を、黄色い筒の横にあるフックに写真のように引っかけます。

    ドライアイスが黄色い筒から出てくる仕組みなのです。

    それが袋にしっかりと入るように、セットします。

  3. STEP

    コストコ店舗の出口付近にあるドライアイスを作る機械の操作方法の写真(2)

    ドライアイスを作る機械のドアを閉めて、料金をスタートボタンの下の投入口に入れます。

    スタートボタンが緑色に点灯します。

  4. STEP

    コストコ店舗の出口付近にあるドライアイスを作る機械の操作方法の写真(3)

    スタートボタンを押しましょう。

  5. STEP

    コストコ店舗の出口付近にあるドライアイスを作る機械の操作方法(4)

    すると、「ブシャー!!!!!」という大きな音がして、機械の中でドライアイスが作られます。

  6. STEP

    コストコ店舗の出口付近にあるドライアイスを作る機械の操作方法(5)

    音がしなくなったら、ドライアイスを作る機械のドアを開けましょう。

    すると、モクモクとドライアイスの煙が出てきます。

    そして、ビニール袋にはドライアイスが入っているのが分かると思います。

  7. STEP

    コストコ店舗の出口付近にあるドライアイスを作る機械で作ったドライアイスの写真

    急いで、ドライアイスが入ったビニール袋の口を閉めて、コストコの冷凍食品持ち帰り用保冷バッグに入れましょう!

コストコのドライアイスの量は?

実際にやってみると分かりますが、コストコの機械で作られるドライアイスの量は、少なめです。

1回分だけだと、大きな保冷バッグを冷やし続けるには若干心配です。

私は、いつも4回分作って、保冷バッグに入れるようにしています。

point

コストコの機械で作られる冷凍食品持ち帰り用ドライアイスの量は少なめです。
冷凍食品が溶けないように、複数回作って保冷バッグに入れた方が良いです。

コストコのドライアイスの持ち時間は?

コストコのドライアイスは、保冷バッグに入れないと、すぐに溶けてしまいます。

必ず保冷バッグに入れるようにしましょう。

また、量が少ないと、溶ける恐れがあるので、気をつけましょう。

我が家では、ドライアイス4回分を保冷バッグに入れたら、半日くらい溶けませんでしたよ♩

コストコで冷凍食品を溶けないように買う方法(まとめ)

コストコ店舗の写真

以上を踏まえて、コストコで冷凍食品を買う際の買い物の流れをまとめてみましょう。

コストコで冷凍食品を買う際の買い物の流れ(まとめ)
  1. 冷凍食品以外を先に物色する。
  2. 最後に冷凍食品を物色する。
  3. 冷凍食品をカートに入れたら、レジに直行して保冷バッグをゲットする。
  4. ドライアイスを購入して、保冷バッグに入れる。

コストコは冷凍食品を買う際は、ぜひやってみてくださいね!

ドライアイスの代わりに保冷剤を持ち込みしよう!

コストコで人気の冷凍食品「餃子計画・冷凍生餃子」の写真
コストコでぜひ買いたい「餃子計画」の「冷凍生餃子」

保冷バッグ、保冷剤の持ち込みはダメなの?

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここからは、ご自分の保冷バッグに保冷剤を入れて、コストコに持ち込みする方法をご紹介します!

コストコ店舗に保冷バッグや保冷剤は持ち込みOK?

コストコ店舗に、ご自分の保冷バッグや保冷剤を持ちこむことはできるのでしょうか?

結論から言うと、可能です!

すでに保冷バッグを持っている方は、ぜひ、冷えた保冷剤を入れて、コストコ店舗に持参しましょう!

この方法なら、レジに行くまでに冷凍食品が溶けてしまう恐れもないですし、ドライアイスを機械で作る手間も省けます♪

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コストコには保冷バッグや保冷剤の持ち込みが可能!
保冷バッグと保冷剤を持参し、冷凍食品を買いましょう!

我が家で愛用している保冷剤をご紹介

実は、最近、保冷剤が進歩していて、長時間保冷効果が続くものが販売されているのです。

特に、キャンプ用の保冷剤は、生鮮食品や冷凍食品を長時間キープできるように、保冷効果が超強力なんです!

キャンプ用の保冷剤を自宅の冷凍庫で冷やしておき、保冷バッグに入れてコストコに持参すれば、完璧です。

ちなみに、管理人がいつも使用しているのは、キャンプメーカーのロゴス(LOGOS)の保冷剤です。

我が家はコストコまで片道1.5時間、買い物に約1時間、ランチなども合わせると半日以上は保冷バッグを持ち歩いていますが、ロゴス(LOGOS)の保冷剤は保冷効果が長持ちするので、全く問題ありません♪

最新の保冷バッグにも注目!

ちなみに、最近は、キャンプメーカーの保冷バッグも優秀で、保冷効果が長続きして良いですよ。

有名なコールマン(Coleman)の保冷バッグはデザインもおしゃれです。

魔法瓶メーカーのサーモス(THERMOS)は、そのまま買い物カゴに入れて使える保冷バッグを発売しました。

アイデア商品ですね。

まとめ

コストコで買うことができる保冷バッグの写真

コストコには魅力的な冷凍食品がたくさんあります。

レジで販売されている保冷バッグや出口付近で販売されているドライアイスを活用して、ぜひ冷凍食品を買ってみてください!

また、自宅から保冷バッグ保冷剤を持ち込みすれば、安心して冷凍食品のお買い物を楽しむことができます。

ぜひコストコのおしゃれで美味しい冷凍食品を食べ比べてみてくださいね!

参考記事

コストコに行ったらぜひ買いたい冷凍食品をまとめました。

ぜひご覧ください!

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